今朝も駅のスタバでしばし物書きをしてから,床屋に行きました。明日から3日間,山口県で全国視覚障害教師の会で研修会があり,13日から15日までは実家に帰省。
16日から18日は滝野川かるた会の長野県での合宿に同行することになっており,モッサモサの頭より,スッキリした頭のほうがよかろうと思い立ち,駅前のお値打ち床屋に行くことにしました。
床屋は朝8時45分回転なので,スタバを8時30分に退店して,駅のお手洗いで用を澄まして,床屋へ向かおうと思っていました。
ところが……。駅の男性用トイレの個室に入ろうとしたら,思いっきり腕を引っ張られました。いやいや引っ張ってもらってラッキーというか感謝でした。
私の入ろうとした個室のベンザは,何と大便まみれになっているとのこと。いやはや寸前のところで難を逃れました。
無事にきれいなトイレで用を足して,それから駅の改札へ行って,男性用トイレの一番入り口に近い個室がかなり汚れていることを伝え,即対応してもらいました。
公共のトイレは,汚れていたら,即,管理者に報告して対応してもらわないと,私のような盲人が結局,災難を被ります。多くの人々が,
「世の中にはいろいろな人がいる」「このままにしておいたら災難を被る人がいる」
と思いつつ,具体的に行動することを,切に願います。